DirectX [C++]
たまには暴言を交えつつ難しい話を。
「DirectXとは、Microsoft社が同社のWindowsシリーズのマルチメディア機能を強化するために提供している拡張API群のことである。」(by IT用語辞典)
何言ってんだかわかんねぇよオイ。
つまり、、、Windowsパソコンで音楽やらエロい動画やらを再生したり、録音したり
USBカメラを使えるようにしたりするための
頭痛がするほどむかつく命令がいっぱいつまったもの。
しかしまぁ、、、使った上での感想。
DirectXを考えたヤツは、使う方の大変さを全然理解してない。
絶対自分らの気分で作っただろ、これ。
オマイらとにかく言うとおりにしろやゴルァ。
イヤなら出てけ。
みたいな。
「なんでこのメンバが入ってねんだよ!」
「なんでこんな遠回りしてヘッダ情報読むんだよ!」
「初期化Uzeeeeee!!しかも全部書かないと動かねぇのかよ!」
こんなのしょっちゅう。
これがメインの仕事でなくてよかったと思うくらい、
開発者にとって本当に本当に苦労する。。。
おまけに、開発したきゃVC++使えよ、な態度。
それをあえてBCBで使う、今年の自分・・・orz
開発環境 [C++]
仕事でC++を使っていますが、VC++やMFCは大嫌いなのでBorland C++ Builder(BCB)を使っています。
C++に限れば、おそらく市販品の中で最高に開発しやすいツールだと思います。
(にもかかわらず何で身売りするかなぁBorlandは。。)
私がCで作るのはほとんどが計測関係のアプリです。
LabVIEWやVEEが幅を利かせている分野ですが、どっちも使った経験から言えば、
複雑な計測システムであるほど上記2つではルーチンがわかりにくくなる、と思います。
また、BCBに付属するコンポーネントのうち、TChartが非常に強力なグラフ作成機能を持っているため、計測アプリを作るうえで重宝しています。
多少使い方にコツが要るところがあるのですが、おいおいこのBlogで紹介しようと思います。








